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SCI-Japanウェビナー シリーズD「サーキュラー&エコノミーの視点から」『ローカルSDGs(地域循環共生圏)の創造 ~コロナ後の持続可能で強靱な社会づくりに向けて~』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

今回は、環境省環境経済政策調査室長の中島恵理氏をゲストにお迎えします。

気候危機や新型コロナなど地球環境の危機に対応していくためには、環境、経済、社会の向上を統合的に実現するSDGsを実現していくともに、地域の資源を活用した自立分散型の社会作りが重要といえます。第5次環境基本計画において提示された「地域循環共生圏」は地域レベルでSDGsを実現していくためのビジョンであり、コロナ後の持続可能で強靱の社会の絵姿の一端を示すものでもあります。各地で始まりつつある地域循環共生圏実現に向けたビジネスや地域の具体的な取組や国の施策を紹介していただきます。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_OS-Hl9glRF6KBmq92nyDKA
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】
中島 恵理
環境省 環境計画課環境経済政策調査室長
1995年京都大学卒業後、環境省(当時:環境庁)入省後、水環境保全、地球温暖化対策、環境教育等幅広く環境行政に関わる。1999年から2001年にかけて英国留学、ケンブリッジ大学土地経済学修士卒、オックスフォード大学環境変化・管理学修士卒。2002年より週末は長野県富士見町で農的サスティナブルライフを送りながら、平日は東京等で環境行政に携わる2地域居住を実践。2015年から2019年まで長野県副知事、2019年4月より現職。

加藤 佑
ハーチ㈱ 代表取締役 / IDEAS FOR GOOD 編集長
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月に Harch Inc. を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。現在はサーキュラーエコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市で「Circular Yokohama」など複数の事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格保持者。エストニアe-resident。

南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務

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